
レッスン内容
こどものうた・ピアノ・声楽・ヴォイストレーニング

こどものうたとピアノ
うたとピアノの両方をバランスよく学んでいきましょう。限られたレッスン時間の中で、ピアノも弾いて歌も歌うので、講師も生徒も集中力をもって取り組んでいます。全体の進度は多少ゆるやかになりますが、よりポイントをおさえて指導できるように心掛けております。それぞれにかける時間は、その時の様子や状況によって変わります。うたとピアノでは、集中や気持ちの解放の仕方が異なるので、一回ずつのレッスンがより充実したバランスのとれたものになっていると考えています。
様々なことに興味も沸いて学校生活が忙しくなる小学校高学年くらいまでに、一人でも楽譜を正確に読んでピアノを楽しむことができるように、また歌に関しては、歌うことが日常に自然に溶け込み、喜びとなることを目指しています。
小学校2年生から通われて、音楽大学声楽科に進まれた方もいらっしゃいます。
こどものうた
声楽・ヴォイストレーニング
それぞれの年齢、身体や精神の成長に合った歌を身体に無理のない自然な発声法で気持ちよく歌うことを目指しています。
こどものうたのレッスンでは、可能性が広がっていくように、楽譜を読む力もつけていきます。ピアノ伴奏に乗せて、童謡や唱歌、映画のテーマ曲やミュージカルナンバーまでのびのびと歌っています。
中学生以上の本格的に声楽を学びたい方は、イタリア歌曲や日本歌曲・ドイツ歌曲・オペラアリアを中心に歌っています。部活動で歌のソロパートを担当したり、コンクールに出場して受賞された方もいらっしゃいます。ロックやポップスは専門ではありませんが、これまでの経験からできる範囲でアドヴァイスをしています。


ピアノ
大学ではピアノは専門分野ではありませんでしたが、声楽を専門にする以前、特に高校時代はピアノに魅了されピアノを中心に学んでいました。今でもピアノが大好きで、ピアノと歌のデュエットといわれる(ピアニストと歌い手で演奏する)『ドイツリート』を専門的に学ぶほど、ピアノはわたしにとって大切なものです。
生徒の皆さんにとっても、ピアノがそんな存在になるように、また、先生がいなくても一人で楽譜を読み、演奏を楽しめるようになることを目指しています。そのために、教える側である私自身も常に勉強し、成長し続けたいと考えています。